平凡な授業風景。しかし、岡崎のとなりの席は…誰もいなかった…
昼食時、昨日メイがどうなったか、の話。
「前みたいにサッカーをすれば、かっこいいお兄ちゃんに戻ってくれるはずなんです」それが昨日のメイの意見。
キョウは「うちのサッカー部には独特の雰囲気があるから…」と。
サッカー部にお願いしようにも、春原はまだ寮にもいない。
だから、メイが先にお願いしておく。
そういってサッカー部に行くと…「ダメなやつはどれだけやってもダメ」挙げ句「岡崎も同類」渚を指しては「ダブリのはみ出しもの」と。
3人はユキネのいる図書館へ。
岡崎はユキネに語り出す、
春原がサッカー部と仲が悪い理由。部活の縦社会、絶対服従。そこに疑問を感じた春原が、先輩の暴力に対し、やり返したところ、暴力事件になった。
岡崎も、ちょうど事件をおこし、偶然職員室で会ったのが、最初の出会い。
ユキネは自分の兄のことを話し始める。
ユキネの兄は、学校にも行かずブラブラしてばかりだった。
でも、そんな兄にも良いところはある。それを上手く引き出せないだけなんだ、と。
無論、2人は今では仲がいい。
翌日、春原と岡崎。
しかし、春原はメイがどれだけ頑張っているかも分からない。知らない。知ろうとしない。
喧嘩寸前で、リョウたちがストップをかけて、何とか止まったが…
再びサッカー部。
どれだけ頼んでも、サッカー部は認めようとしない。
しかし「無理を承知で頼む」と、岡崎が頭を下げた。
あの岡崎が「頭を下げた」
ならば、春原を部に入れるメリットがないから、岡崎たちがボールを拾う。
しかし、球拾いと言いつつも、サッカー部は遊んでるだけ。枠を狙うわけでもなく、ただボールを力一杯蹴るだけ。
ボールがメイに当たったところで、笑い、罵る。
グラウンドの整備も終了し、部室に行くと…
「春原を部に戻すことはできない」
アイツは根性無し。嫌われ者。
突然部長は真実を語る。
春原はメイたちが何をしているかも知っていて、それでも来ない。
泣き始めたメイ。
岡崎がキレる瞬間―
「メイを泣かせるんじゃねぇぇぇえ!」
春原が部長を蹴り飛ばし、渚がメイを逃がし、岡崎も殴りこみ…
戦いは終わり、雨が降る。
岡崎は春原を殴る「春原がしっかりしないでどうするんだよ」「メイちゃんが俺みたいな男に引っかかってるのに、なんで心配しねぇんだよ」
春原は殴り返す「お前ならいいと思ったんだよ!」「渚ちゃんと別れるぐらい好きなんだろ!」「お前が頼りないから出てきちまったんだよ!」
もうやめて。ごめんなさい。泣きつくメイ…
翌日、顔を会わせた春原と岡崎は大笑い。
春原「お父さん(秋生)早苗さんを、僕にください!」
春原脳内「早苗さん=渚の姉」
岡崎が初めて春原と会った日、岡崎は、春原は、互いを見ただけで大笑いした日。こいつとバカやっていこう、そう決めた日。
そして今も、2人は笑っている…
寮長に春が?
次回「君のいた季節」
昼食時、昨日メイがどうなったか、の話。
「前みたいにサッカーをすれば、かっこいいお兄ちゃんに戻ってくれるはずなんです」それが昨日のメイの意見。
キョウは「うちのサッカー部には独特の雰囲気があるから…」と。
サッカー部にお願いしようにも、春原はまだ寮にもいない。
だから、メイが先にお願いしておく。
そういってサッカー部に行くと…「ダメなやつはどれだけやってもダメ」挙げ句「岡崎も同類」渚を指しては「ダブリのはみ出しもの」と。
3人はユキネのいる図書館へ。
岡崎はユキネに語り出す、
春原がサッカー部と仲が悪い理由。部活の縦社会、絶対服従。そこに疑問を感じた春原が、先輩の暴力に対し、やり返したところ、暴力事件になった。
岡崎も、ちょうど事件をおこし、偶然職員室で会ったのが、最初の出会い。
ユキネは自分の兄のことを話し始める。
ユキネの兄は、学校にも行かずブラブラしてばかりだった。
でも、そんな兄にも良いところはある。それを上手く引き出せないだけなんだ、と。
無論、2人は今では仲がいい。
翌日、春原と岡崎。
しかし、春原はメイがどれだけ頑張っているかも分からない。知らない。知ろうとしない。
喧嘩寸前で、リョウたちがストップをかけて、何とか止まったが…
再びサッカー部。
どれだけ頼んでも、サッカー部は認めようとしない。
しかし「無理を承知で頼む」と、岡崎が頭を下げた。
あの岡崎が「頭を下げた」
ならば、春原を部に入れるメリットがないから、岡崎たちがボールを拾う。
しかし、球拾いと言いつつも、サッカー部は遊んでるだけ。枠を狙うわけでもなく、ただボールを力一杯蹴るだけ。
ボールがメイに当たったところで、笑い、罵る。
グラウンドの整備も終了し、部室に行くと…
「春原を部に戻すことはできない」
アイツは根性無し。嫌われ者。
突然部長は真実を語る。
春原はメイたちが何をしているかも知っていて、それでも来ない。
泣き始めたメイ。
岡崎がキレる瞬間―
「メイを泣かせるんじゃねぇぇぇえ!」
春原が部長を蹴り飛ばし、渚がメイを逃がし、岡崎も殴りこみ…
戦いは終わり、雨が降る。
岡崎は春原を殴る「春原がしっかりしないでどうするんだよ」「メイちゃんが俺みたいな男に引っかかってるのに、なんで心配しねぇんだよ」
春原は殴り返す「お前ならいいと思ったんだよ!」「渚ちゃんと別れるぐらい好きなんだろ!」「お前が頼りないから出てきちまったんだよ!」
もうやめて。ごめんなさい。泣きつくメイ…
翌日、顔を会わせた春原と岡崎は大笑い。
春原「お父さん(秋生)早苗さんを、僕にください!」
春原脳内「早苗さん=渚の姉」
岡崎が初めて春原と会った日、岡崎は、春原は、互いを見ただけで大笑いした日。こいつとバカやっていこう、そう決めた日。
そして今も、2人は笑っている…
寮長に春が?
次回「君のいた季節」
テーマ:CLANNAD -AFTER STORY- - ジャンル:アニメ・コミック




